NPO法人石川県腎友会創立50年に向けて
2021/10/28
NPO法人石川県腎友会は、来年2月で創立50年の節目を迎えます。
たさくか自治体、病院関係、関係団体、協力企業の方には、心より御礼申し上げます。今後も、石川県腎友会の目的とした、腎疾患総合対策の早期確立を目指し、誰でもどこでも差別なく透析を出来る環境に全力を尽くしていきたいと思っております。


中村俊彦事務局長より
2021/11/09
こんにちは事務局長の中村です。
患者さんが安心して透析治療や外来受診が受けられるようにしていくためには、透析施設のスタッフや病院の協力が重要となってきます。
医師やスタッフの言動や振る舞い、患者さんは、患者としてスタッフに対する感謝の振る舞いがあってこそ、治療は成り立っています。
現在、セカンドオピニオンと言った制度があります。
患者さんが同じ病気をもう一件の医療機関に受診あります。患者さんが医療機関を選択肢が出来る制度なのです。
今日、自分のスマホに1通のSNSから相談がありました。
セカンドオピニオンを利用したために透析治療を、受けている最初の病院が医師が怒っているから、診察を拒否する事は、許されないのです。この行為は、患者さんの選択肢を妨害している事なので許しがたいです。


今後の行事予定
2021/08/06
9月〜11月 黄色い羽根募金運動強化月間
9月〜10月 腎移植推進黄色い羽根募金運動街頭キャンペーン
9月〜10月 命のキャラバン
10月〜2月 国会請願署名活動
3月    国会請願署名行動活動


黄色い羽根募金強化月間に向けて
2021/07/27
9月1日〜11月30日まで臓器移植推進黄色い羽根募金強化月間が
開始します。各企業様や各医療機関や各団体様の皆様からの御協力を御願い申し上げます。


石川県腎友会とは
2021/03/16
昭和42年透析医療が普及し始めた時代
透析医療費は、患者さんの全額負担でしたが昭和45年に健康保険適用になっても、公務員や会社員の患者さん家族は5割、自営業者と
その家族は3割負担で依然高額な治療を負担していました。
透析医療費を公費負担にしてほしい、透析台数を増やしてほしいと切実なる願いから昭和47年2月に特定非営利活動法人石川県腎友会腎友会の前身の石川県人工腎友の会(任意団体)として僅か40数十名から発足しました。
昭和47年10月に自立支援更正医療が適用になり、患者さんが公平に差別なく透析治療が受けられるようになりました。
腎友会の組織や活動があったからこそ、私達は、最大のメリットを受けながら安心して透析治療が受けることができます
令和1年9月に特定非営利活動法人石川県腎友会として新たなスタートをして現在も医療の発展や移植推進に活動しております


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