中村俊彦事務局長より
2022/8/11日更新
こんにちは事務局長の中村です。
腎友会に入会して欲しい理由は、金の切れ目が命の切れ目を防止し、  透析患者さんの生命を守る為であります。
透析の諸先輩方々の運動によるものです。
透析の諸先輩方々が血の滲むような運動のおかげで、私たち透析患者さんは、いつでもどこでも誰でも透析療法が受けれる事を忘れずに、諸先輩方々の活動を継承していかなければなりません。
自身や透析医療を守る、生命を守る為に為に透析患者さんは、腎友会に入会していただきたいのです。
多忙や高齢者で活動出来なくても入会していただけるだけで活動となります。


本年度の行事予定
2022/08/11更新
10月    第52次期国会請願署名活動
11月  北越ブロック会議 代表者2名〜3名
2月  国会請願署名集計
3月  国会請願署名行動活動
不定期で役員会の開催もあります。
定期総会はコロナウイルスのまん延の状況次第で書面けつぎとなります。
サマーレクリエーション、命のキャラバン、黄色い羽根募金街頭キャンペーンはコロナウイルスのまん延状況次第で中止となる場合があります。


石川県腎友会とは
2021/03/16
昭和42年透析医療が普及し始めた時代
透析医療費は、患者さんの全額負担でしたが昭和45年に健康保険適用になっても、公務員や会社員の患者さん家族は5割、自営業者と
その家族は3割負担で依然高額な治療を負担していました。
透析医療費を公費負担にしてほしい、透析台数を増やしてほしいと切実なる願いから昭和47年2月に特定非営利活動法人石川県腎友会腎友会の前身の石川県人工腎友の会(任意団体)として僅か40数十名から発足しました。
昭和47年10月に自立支援更正医療が適用になり、患者さんが公平に差別なく透析治療が受けられるようになりました。
腎友会の組織や活動があったからこそ、私達は、最大のメリットを受けながら安心して透析治療が受けることができます
令和1年9月に特定非営利活動法人石川県腎友会として新たなスタートをして現在も医療の発展や移植推進に活動しております


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