中村俊彦事務局長より
2022/3/19訂正
こんにちは事務局長の中村です。
今日は、透析の費用と腎友会に入会のメリットについて簡単ですけど、お話しさせていただきます。
透析治療は、1回3万円〜4万円の医療費がかかります。
週3回の3時間〜6時間、平均4時間が基本。
1ヶ月39万円〜52万円(年間462万円〜624万円)の治療費がかかっています。その他に内服薬等お金もかかっています。
私達、透析患者は、既に最大のメリットや恩恵を受けています。
現在の社会保障制度や福祉制度が確立されたのは、50年前に私達の透析の諸先輩方々が生命をかけて自身の命を削ってまで戦ってくれたこそ現在の制度があることを忘れないで下さい。
よく、腎友会に入会して、メリットがあるのかとよく聞きますか、私達は既に最大のメリットや恩恵を受けています。
もし、この先、自己負担になった場合、県内の2/3の透析患者さんが
透析治療を断念しなければならない残酷で恐ろしい結果となるのです。患者さんの生命を守り、いつでも誰でもどこでも差別なく透析治療の実現を目指し腎友会は戦っています。透析患者の高齢化により通院困難の問題や様々な問題に取り組んでいかないといけません。
また、患者様の生活の質向上の為には、医療スタッフとの連携や
患者様同士の交流やふれあいや腎友会の入会で多くの仲間と一緒に頑張れるようになります。
腎友会に入会してくれるだけでも、ありかたいです。
決して1人ぼっちではありません。


本年度の行事予定
2022/03/19
4月 NPO法人石川県腎友会役員会
6月 定期総会
7月 サマーレクリエーション
7月 北越ブロック会議 代表者2名〜3名
9月 命のキャラバン出発式
9月〜11月 黄色い羽根募金運動 日程変更の場合もある
9月〜10月 命のキャラバン 
10月    第52次期国会請願署名活動
10月 黄色い羽根募金街頭キャンペーン
11月 北越ブロック会議 代表者2名〜3名
2月  国会請願署名集計
3月  国会請願署名行動活動
不定期で役員会の開催もあります。
定期総会はコロナウイルスのまん延の状況次第で書面けつぎとなります。
サマーレクリエーション、命のキャラバン、黄色い羽根募金街頭キャンペーンはコロナウイルスのまん延状況次第で中止となる場合があります。


石川県腎友会とは
2021/03/16
昭和42年透析医療が普及し始めた時代
透析医療費は、患者さんの全額負担でしたが昭和45年に健康保険適用になっても、公務員や会社員の患者さん家族は5割、自営業者と
その家族は3割負担で依然高額な治療を負担していました。
透析医療費を公費負担にしてほしい、透析台数を増やしてほしいと切実なる願いから昭和47年2月に特定非営利活動法人石川県腎友会腎友会の前身の石川県人工腎友の会(任意団体)として僅か40数十名から発足しました。
昭和47年10月に自立支援更正医療が適用になり、患者さんが公平に差別なく透析治療が受けられるようになりました。
腎友会の組織や活動があったからこそ、私達は、最大のメリットを受けながら安心して透析治療が受けることができます
令和1年9月に特定非営利活動法人石川県腎友会として新たなスタートをして現在も医療の発展や移植推進に活動しております


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