中村俊彦事務局長より
2021/09/15
こんにち事務局長の中村です。
腎友会に入ってメリットあるのか?と、よく聞きますが、私たち、透析患者さんは、最大のメリットを
受けている事を理解してもらえたら幸いです。
もし、自己負担が発生した場合、「金の切れ目が命の切れ目」となり県内の透析患者さんの2/3の
約1836名の方が透析治療を断念せざる悲しい結果となるのです。そのように、ならない為にも、透析治療を開始した時点で腎友会に入会していただけるように心から御願い申し上げます。


今後の行事予定
2021/08/06
9月〜11月 黄色い羽根募金運動強化月間
9月〜10月 腎移植推進黄色い羽根募金運動街頭キャンペーン
9月〜10月 命のキャラバン
10月〜2月 国会請願署名活動
3月    国会請願署名行動活動


黄色い羽根募金強化月間に向けて
2021/07/27
9月1日〜11月30日まで臓器移植推進黄色い羽根募金強化月間が
開始します。各企業様や各医療機関や各団体様の皆様からの御協力を御願い申し上げます。


石川県腎友会とは
2021/03/16
昭和42年透析医療が普及し始めた時代
透析医療費は、患者さんの全額負担でしたが昭和45年に健康保険適用になっても、公務員や会社員の患者さん家族は5割、自営業者と
その家族は3割負担で依然高額な治療を負担していました。
透析医療費を公費負担にしてほしい、透析台数を増やしてほしいと切実なる願いから昭和47年2月に特定非営利活動法人石川県腎友会腎友会の前身の石川県人工腎友の会(任意団体)として僅か40数十名から発足しました。
昭和47年10月に自立支援更正医療が適用になり、患者さんが公平に差別なく透析治療が受けられるようになりました。
腎友会の組織や活動があったからこそ、私達は、最大のメリットを受けながら安心して透析治療が受けることができます
令和1年9月に特定非営利活動法人石川県腎友会として新たなスタートをして現在も医療の発展や移植推進に活動しております


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