中村俊彦事務局長より
2021/07/27
最初に国会請願署名は6月16日 第204回通常国会にて衆院議院で採択されました。署名に御協力して下さった会員、会員の御家族、友人、各団体の役員、会員、各企業様に感謝申し上げます。
現在、少ない自己負担で私たちは、透析医療を受ける事が出来ております。私たちは、最大のメリットを受けている恵まれた環境の中で透析を受けられている事に日々感謝しなければと思っております。
一部の医療機関で送迎も行っており、一部で通院問題が解決した事を申し上げておきます。
全国でも腎友会の会員が減少傾向となっております。
私達が腎友会に入会して下さいと訴え続けているのは、医療制度を改悪させない、現在の医療制度の維持や発展の為です。
もし、1割から3割の自己負担が発生した場合、石川県の透析患者さんの
約2/3の患者さんが透析を受けないといけないのに断念せざる結果となってしまいます。医療費の現状維持の為、「金の切れ目が命の切れ目」にならないようにも、非会員の皆様に腎友会に入会していただけるだけでも活動となります。


黄色い羽根募金強化月間に向けて
2021/07/27
9月1日〜11月30日まで臓器移植推進黄色い羽根募金強化月間が
開始します。各企業様や各医療機関や各団体様の皆様からの御協力を御願い申し上げます。


サマーレクリエーションの中止のお知らせ
2021/07/06
新型コロナウイルス感染症対策の為、令和3年度のサマーレクリエーションを中止といった苦渋の決断に至りました。
毎年楽しみして下さっている、会員、会員の御家族、医療スタッフには御詫び申し上げます。


石川県腎友会に入会して下さい
2021/03/16
石川県腎友会では透析治療の発展や移植推進や患者さんが公平に差別なく透析を受けられるように活動をしております。
2025年度問題を見据え、社会保障費や医療費の急増が問題が発生します。2025年は、団塊世代が75歳に達し4名のうちの1名が高齢者となるのです。
現行の自立支援更正医療の見直しも懸念材料の1つとなりかねません、このままでは1割から2割の自己負担が発生し
昭和42年から昭和47年の時代の金の切れ目が命の切れ目に逆行しない為に腎友会に入会を御願いします。
多忙で活動出来ないや高齢だから活動出来なくても入会してくれるだけで活動となるのです。
私達は、最大のメリットを受けております、
数はやがて政府や自治体を動かす事が出来ます


石川県腎友会とは
2021/03/16
昭和42年透析医療が普及し始めた時代
透析医療費は、患者さんの全額負担でしたが昭和45年に健康保険適用になっても、公務員や会社員の患者さん家族は5割、自営業者と
その家族は3割負担で依然高額な治療を負担していました。
透析医療費を公費負担にしてほしい、透析台数を増やしてほしいと切実なる願いから昭和47年2月に特定非営利活動法人石川県腎友会腎友会の前身の石川県腎友会(任意団体)として僅か40数十名から発足しました。
昭和47年10月に自立支援更正医療が適用になり、患者さんが公平に差別なく透析治療が受けられるようになりました。
腎友会の組織や活動があったからこそ、私達は、最大のメリットを受けながら安心して透析治療が受けることができます
令和1年9月に特定非営利活動法人石川県腎友会として新たなスタートをして現在も医療の発展や移植推進に活動しております


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